川栄李奈、撮影前にセリフ3話まで暗記「台本だけは不思議と覚えられる」ドラマ共演者も驚き

ドラマ「となりのナースエンド」制作発表記者会見で記念写真に納まる、左から吉住、矢本悠馬、水野美紀、川栄李奈、高杉真宙、古田新太、小手伸也(撮影・菅敏)

女優川栄李奈(28)らが1月期の日本テレビ系新水曜連続ドラマ「となりのナースエイド」(10日開始、水曜午後10時)の制作発表会見に出席した。

同名小説原作で、川栄演じるある秘密を抱えたわけあり新人ナースエイド(看護助手)が病院で起こる問題を次々と解決していく物語。

ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)連ドラ初主演の川栄は、演じる主人公に影響を与える天才イケメン外科医役の高杉真宙らからセリフ覚えの良さをほめられ「撮影が始まる前に3話まで覚えているので余裕を持ちながらできています。台本だけは不思議と覚えられるのでそこに苦戦したことはないかも」と語り、周囲を驚かせた。

寒さ厳しい撮影中でも上着を着ないことなども明かされ、「脱ぎ着がめんどくさいんですよ。だから着ないんです」と語った。矢本悠馬、吉住、小手伸也、古田新太、水野美紀も登壇。