料理研究家リュウジさん(37)が4日、X(旧ツイッター)を更新。
1日に発生した石川県・能登半島地震を受け、前日3日に紹介した「味の素」使用のライフハックレシピに対するツッコミをスマートに切り返した。
リュウジさんは「災害時にコンビニやスーパーで必ず売れ残る辛いラーメンの救済方法みつけました 表示通りのお湯を沸かし、付属のスープを使わず醤油大さじ1と小匙2、味の素10振り入れ麺入れ煮るだけです こんだけで醤油ラーメンになります…」と親切に投稿していた。その善意の投稿に対し、一般アカウントが「災害現場にそんなに都合よく味の素なんてある訳ないやん しかも辛ラーメンってアホなの???」とツッコミを入れていた。
リュウジさんは一般アカウントのツッコミ投稿を引用し「僕は防災リュックに味の素入れてますよ、味の素は賞味期限がないので入れっぱなしでOKです」とつづり、「良かったら貴方も役に立つライフハック教えてください!」とスマートに引導を渡した。
一連の応酬に対し「この情報で味の素に賞味期限がないのを初めて知り、わたしも防災リュックに入れました!!」「辛ラーメンが余りがちなところに着目したのもナイスでしたね」「マイ味の素はいいライフハックかもしれない」「賞味期限の無い食べ物なんか危険だ!って言う人湧いてきそう」などと書き込まれていた。
また3日の投稿で、「読んだ方はお気づきだと思いますが、これは『味の素と醤油』だけでラーメンっぽいスープが出来るライフハックです なので辛ラーメンじゃなくてもお湯と乾麺と味の素と醤油があればラーメン食えます 乾麺がなくてもお湯があればラーメンスープが飲めますので覚えるとどこかで役に立つかもです」と補足している。