ミュージシャンのGACKT(50)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。1日に発生した能登半島地震を受け、SNS上などで自粛ムードが漂う状況について私見を述べた。
GACKTは「テレビ番組が地震報道のために自粛されたのは人命のために必要なこと」と切り出し、その上で「だが、このタイミングからは個人の生活の楽しみ、仕事のペース、活動を必要以上に自粛する必要は無い。せっかくの正月なんだから好きな人と好きなところで好きなことをすれば良い。幸せなことは幸せって言っていいんだよ」と、過剰な自粛ムードには反対の立場を示した。
「みんなができる範囲で被災者に想いを馳せながら、助けられることも同時にする。その上でそれぞれがバランスをとりながら笑顔で生活を送ることが大切なんじゃないかな」と思いをつづり、フォロワーからは賛同の声が多数寄せられた。