橋本マナミ、篠山紀信さんとの2ショット公開し追悼「またいつか撮っていただけるのを目標に…」

橋本マナミ(2023年9月撮影)

1960年代から第一線を走り続けた写真家の篠山紀信さんが4日、都内の病院で亡くなったことが分かった。83歳だった。訃報を受け、橋本マナミ(39)が自身のインスタグラムを更新し、悼んだ。

篠山さんとのツーショット写真をアップした橋本は「今朝、篠山紀信さんが亡くなられたニュースを拝見しました」とし「まだ未熟な私に写真を撮られる楽しさ、作品を作るということの素晴らしさを教えてくれた方でした。いつも同じ目線に降りてきて会話をしてくださる篠山先生。撮影中はいつも今まで見たことのない私を引き出してくださいました」と篠山さんに感謝。続けて「写真集やDVDを作ってくださったり、コットンクラブで一緒にライブをさせていただいたり大切な思い出がたくさんです。またいつか先生に撮っていただけるのを目標にしていましたが叶わなかったなぁ、、、篠山先生ゆっくり休んでください。ご冥福をお祈りします」と追悼した。