ニューヨークが上沼恵美子の19年「M―1審査」に鬼ツッコミ!「あれはむちゃくちゃ」に苦笑い

ニューヨークの嶋佐和也(左)と屋敷裕政(2022年3月撮影)

お笑いタレント「ニューヨーク」の屋敷裕政(37)と嶋佐和也(37)が4日放送の日本テレビ系「上沼恵美子のもしも夫がゾンビになったら…」(午後11時59分)に出演。タレント上沼恵美子(68)が過去に務めた漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ」の審査講評についてツッコミを入れた。

ニューヨークは19年、20年のM-1ファイナリスト。19年の決勝ではトップバッターで出場し、歌ネタを披露した。それを講評した上沼は「歌ネタ素晴らしかったです」と言いながら自分のCDを持ち出してPRしたという。嶋佐は「僕らのネタを利用してCDを宣伝した。あれはむちゃくちゃや」と言われると、上沼は頭を抱えて「あれ、CD頑張ってたんよ。ちょっと売れたんよ」と苦笑いで弁明した。

上沼は21年でM-1審査員を勇退。過去、8度の大会の審査員を務めている。上沼は同番組内で、M-1審査員について「(過去に)下手くそだって言われたことあったわ。5、6年前かな。それで辞めさせてくれって言って、去年(21年)辞めたんですけど。もうすごかった。家の前にマスコミがいっぱい来てた」と当時を回想していた。