上沼恵美子、28年ぶりテレビ共演の大物フリーアナと“犬猿の仲”否定せず「和解はしてない」

上沼恵美子(2021年7月撮影)

タレント上沼恵美子(68)が4日放送の日本テレビ系「上沼恵美子のもしも夫がゾンビになったら…」(午後11時59分)でフリーアナウンサーの古舘伊知郎(69)と28年ぶりにテレビ共演を果たした。

2人は94年・95年のNHK「紅白歌合戦」の司会以来、“犬猿の仲”が噂されてきた。番組冒頭、上沼は「怖いなと思ったのが古舘さんが来てはるの」と目をパチクリさせ「これは知る人ぞ知るっていう話になるんですが」と2年連続で紅白の司会を一緒に務めてたことについて言及。古舘はひょうひょうと「そっから仲悪くなったんだよね」と切り出すと、上沼も「犬猿の仲」と否定しなかった。

古舘から「あの時は全面的に悪かった」と謝罪されるも、上沼は「そんなこと思ってないくせに」と懐柔策には乗らず。過去にはYouTubeで共演経験があるという。上沼は「古舘さんは好きですよ」と言いつつも「和解はしてない」と慎重な態度は維持した。

番組内では古舘が生卵のカラザを取る取らないを議題に上げると、上沼は「カラザなんて知りません。なんでそんなこと聞くんですか。どうでもよろしい」とバッサリ切り捨て、波長が合わないことを証明してしまった。