「夢グループ」が「石川県庁 出納室出納担当」窓口に100万円寄付「せめてもの恩返し」

夢グループのホームページから

通信販売やコンサート事業を行う「夢グループ」は5日、「令和6年能登半島地震」の見舞金として石川県庁に100万円を寄付したことを発表した。

同社の石田重廣代表取締役名で「私ども株式会社夢グループでは、本日『石川県庁 出納室出納担当』窓口に100万円を寄付いたしました」と報告。「今回被災された石川県はもちろん、被害が甚大である輪島市や珠洲市は、通信販売や弊社のコンサート公演で大変お世話になったこともあり、せめてもの恩返しの気持ちとして、今回の寄付に至りました」と説明した。

そして、9日から神奈川・鎌倉市と川崎市でスタートする「夢スター春・秋」公演と10日から奈良・橿原市と奈良市でスタートする「細川たかし・長山洋子~ふたりのビッグショー~」の2つのコンサート会場から、同社主催のコンサート会場でも義援金を募り、石川県庁に継続した寄付を行っていくといい「微力ながら被災された方々、地域を支援させていただきたいと思います」としている。