寺田理恵子、娘ゆりえと母子で表紙を飾った33年前の雑誌「紀信さんに撮っていただけるなんて」

寺田理恵子アナウンサー(21年8月撮影)

元フジテレビのフリーアナウンサー寺田理恵子(62)が5日、自身のブログを更新。4日に83歳で亡くなった篠山紀信さんに撮ってもらい、娘のシンガー・ソングライターゆりえ(33)と一緒に表紙を飾った雑誌をアップした。

「篠山紀信さんがご逝去されたとのこと、ニュースで知りました。33年前、小学館の『Pand』という雑誌の表紙の写真を撮っていただいたことがあります。当時、篠山紀信さんに写真を撮っていただけるなんて、夢のようなことでした。しかも親子で表紙!! 当時1歳になったばかりのゆりえは、スタジオに入っても泣いてぐずるばかり。それでも、スタッフの方たちのご協力を得まして、あっという間の撮影でした」と振り返った。

そして「そんな状況でしたので、ゆっくりお話しはできませんでしたが、ぐずるゆりえを嫌がるそぶりもせず、素早いシャッターで笑顔の瞬間をカメラに収める技は、これぞ篠山紀信さん! という感じでした。この表紙は、私の宝物です。篠山紀信さま、ありがとうございました。ご冥福を心からお祈り申し上げます」と締めくくった。