反町隆史50歳の抱負は「ゆっくり確実に」おちゃめな一面も披露「隣の人のもの食べちゃったり」

テレビ朝日系木曜ドラマ「グレイトギフト」制作発表記者会見で笑顔の反町隆史(撮影・鈴木みどり)

俳優反町隆史(50)が6日、都内で主演するテレビ朝日系木曜ドラマ「グレイトギフト」(18日開始、木曜午後9時)の制作発表会見に登壇し、「ゆっくり確実に」と今年の抱負を語った。

先月50歳の節目を迎えたばかり。「僕はちょっと急いでしまうところが多くてガチャガチャやってしまう。せっかちで決断とかも早く出してしまうので、ひと呼吸して考えながら行動していきたい」。進行MCから「シュッとしているイメージ」と指摘されると、「ラーメン屋さんで隣の人のものを食べちゃったり、シュッとしているだけじゃないところもある」と、おちゃめな一面も披露した。

物語は、完全犯罪の殺人を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐるサバイバル医療ミステリー。医療ドラマは初めてとし、「キャストの皆さんのお力を借りて、緊張しながらやっている。ひとつひとつ丁寧に演じたい」。作品について「すごく重厚な医療ドラマになっている。真犯人は誰なのか、謎解きしてほしい」と自信をみせていた。

ほか、波瑠(32)見取り図盛山晋太郎(37)尾上松也(38)佐々木蔵之介(55)も登壇した。