女優関水渚(25)が7日、都内で、Aぇ!group末澤誠也(29)とダブル主演を務める、MBS系連続ドラマ「彼女と彼氏の明るい未来」(木曜深夜0時59分、11日スタート)完成披露イベントに登壇し、自身の黒歴史を明かした。
同ドラマは超ネガティブ・主人公の“絶望”から始まる、理性崩壊のブラック・ラブコメディー。
関水は末澤演じる、さえない小学校教師・青山には、もったいなさすぎる、死ぬ程かわいい恋人・佐々木雪歌を演じた。印象に残っているシーンは末澤のヘドバンシーンだという。マキシマムザホルモンが大好きだという関水は「末澤さんのヘドバンを見て、こういう(音楽の)聴く方もいいなって思いました」と観客を笑わせた。
同作にちなみ「知られたくない過去は隠し通す?」と聴かれると「業務上必要なことはマネジャーさんには話しますけど、恋人に過去付き合った人の話とかは傷つけることは言わないですかね」と明かした。
自身の黒歴史は「高校生でスカートを短くしたい、校則を破りたい時期があった」と明かし「毛先をピンクにしてお団子して隠していました。先生ごめんなさい」と観客を笑わせた。
2024年の抱負は「自炊をすること」と回答。「このドラマ撮影中も家に届くやつを頼んだり、牛丼をテイクアウトしちゃったりしたんですけど、今年はドラマの撮影中も自分で作りたいなと。今のところ実践してます」意気込んだ。