WEST.重岡大毅(31)が7日、東京・赤城神社で、初の単独主演映画「ある閉ざされた雪の山荘で」(12日公開、飯塚健監督)公開直前カウントダウンイベントに、間宮祥太朗(30)、戸塚純貴(31)らと登壇し、新年の抱負を語った。
24年イベント初めとのことで、重岡は「昨年末に番組とかで占っていただく機会があって、軒並み(24年の)運勢がえぐくて。良い意味で」と明かした。「(番組で)ルーマニアの魔女にもオンラインで占ってもらって。『黒髪の彼、2024年すごいわ』って。僕ものすごく幸運のものに全て包まれているらしく、とにかくうまくいくと。気分的に乗ってます」とにっこり。今年の抱負については「健康第一で。ワクワクすることに正直に楽しんでいこうかな」と笑顔で語った。
同じく抱負を聞かれた戸塚は「売れたい」と率直に吐露。「ネクストブレークって言われ続けてもう10年以上たちますので、そろそろ本格的に売れていきたい」と意気込んだ。重岡と間宮が「もう売れてるんじゃ…」と首をかしげると、戸塚は「名前をぱっと言ってくださる人が増えるとか。先ほども(重岡、間宮らと)写真を外で撮っていたら、見てくださっていた方から『一番右の人、よく出てるあの人』って最後まで僕の名前出なかったって聞いたので…」としょんぼり。飯塚監督は抱負について「売れた戸塚くんと映画を撮れたら」と話し、笑いを誘った。
同作は、1992年に発表された東野圭吾氏の同名小説を初めて映像化。大雪で閉ざされた山荘で行われる新作舞台のオーディションで、メンバーが1人ずつ消えていく。二転三転、幾重にも張り巡らされたトリックや、演技とウソ、過去が交錯し衝撃のラストへ向かうサスペンス・エンターテインメントだ。