元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が、個人が現地入りして行う被災地支援活動への批判を受けて、自身の思いを説明した。
能登半島地震の発生後、石川県では6日時点で、個人ボランティアを募集していない。X(旧ツイッター)上を中心に、「受け入れ体制が整っていない間は、復旧作業の妨げになりかねない」など、個人がボランティアのために現地入りすることへの問題点が指摘されている。
へずまは、能登半島地震の被災地を訪れ、物資を届けるなどの支援活動を行っている。批判も寄せられたらしく、6日、「ボランティアが行政の邪魔になっていると指摘されました」とXに投稿した。「自分は迷惑系YouTuberかもしれませんが被災者の方が心配で誰よりも早く石川に行きました。そこで感謝してもらい人助けをする喜びを覚えました」と被災地支援にかける思いを説明し、「中途半端に終わらせたくないし少しでも力になりたいので活動を継続させて下さい」と訴えた。神妙な面持ちで頭を下げる自身の写真も公開している。