三谷幸喜氏3年半ぶり新作舞台が初日「コロナのあの頃を超えて、舞台に立てるのは幸せです」

舞台「オデッサ」の取材会に出席した、左から三谷幸喜氏、柿澤勇人、宮澤エマ、迫田孝也

劇作家、演出家三谷幸喜氏(62)が手がけた舞台「オデッサ」が8日、東京芸術劇場プレイハウスで初日を迎えた。開演前、三谷氏、柿澤勇人(36)宮澤エマ(35)迫田孝也(46)が取材会を行った。

三谷氏は、3年半ぶりの書き下ろし新作舞台に「コロナのあの頃を超えて、みんなで舞台に立てるのは幸せです」と話した。殺人事件で取り調べを受ける英語を話せない日本人旅行者、日本語を話せない日系人警察官、通訳を行う留学中の日本人の3人による会話劇。28日まで。2~3月は全国巡演。