富栄ドラム(31)が8日、日本テレビ系「しゃべくり007 新春SP」に出演。力士時代を振り返った。
富栄は08年に伊勢ケ浜部屋に入門。21年に引退後はTBS系ドラマ「VIVANT」でドラム役を好演し、一躍人気となった。
この日は旭道山和泰氏、花田虎上氏、舞の海秀平氏らとゲスト出演したが、ライバルとは絶対に口をきかなかったという“昭和力士”たちに対し「時代が関係しているのかもしれないですけど、僕らは若い同期生でLINEグループ作ったりして、みんなでご飯食べに行ったりします」と違いを語った。
元栃東の玉ノ井親方(47)が「僕らの時は支度部屋でも静か。寡黙に運動して誰ともしゃべらないけど、今の子たちは支度部屋でもしゃべりますから」と“令和力士”を解説すると、富栄は「僕の場合は、対戦相手になりそうな人をだますために『今張り手の練習してんねん』と言って、張り手をしてこないように相手をだますやりとりをやってました」と告白。くりぃむしちゅー上田晋也(53)からは「昔よりせこくなってますね」とツッコまれていた。