29歳松永純のシェアハウスに高校2年生の園田美己が…/「リビングの松永さん」第1話あらすじ

高橋ひかる(2023年7月撮影)

Sexy Zone中島健人(29)が主演するカンテレ・フジテレビ系「リビングの松永さん」(午後11時)の第1話が、9日放送される。

今作は、男女がともに暮らすシェアハウスが舞台の人気コミックが原作。中島演じるグラフィックデザイナーの松永純と、高橋ひかる(22)が演じる女子高生・園田美己の年の差ラブコメディー。

 

▼第1話あらすじ

松永純(中島)は仕事はできるが曲がったことが大嫌いな29歳のグラフィックデザイナー。バーテンダーの鈴木健太郎(向井康二)、ネイリストの大貫朝子(黒川智花)、カレー屋のアルバイト店員・服部あかね(大久保桜子)とともにシェアハウスで暮らしている。 ある日、オーナーの河北雅彦(山口森広)のめいで、高校2年生の園田美己(高橋)が「ここに住まわせてください!」とお願いにやって来る。聞けば、両親が母の実家の旅館を継ぐため和歌山へ引っ越すことになったが、どうしても親友と離れたくない美己は、卒業までの一年間、叔父の家に居候して今の学校に通い続けたいという。ちょうどその日、シェアハウスには大学生の北条凌(藤原大祐)も内見にやって来るが契約には至らず、空き部屋には両親を説得した美己が住むことになる。

引っ越し当日、留守の雅彦から頼まれた松永は、美己にシェアハウスのルールを教え、早速“ミーコ”とあだ名をつけて荷ほどきや買い出しに付き合う。しかし、ひと足先にシェアハウスに戻ると、そこには美己の母朋子(映美くらら)の姿が。実は、雅彦が仕事で海外に滞在することになったため、朋子は未成年の娘を見ず知らずの大人たちが暮らすシェアハウスに置いていくわけにはいかないと、美己を連れ戻しに来たのだ。朋子から電話で話を聞いた美己はショックを受け、帰ってこない。心配になった松永は、美己を探しにシェアハウスを飛び出し…。