NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第68話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、戦争が終わって3カ月、世の中の混乱は続き、スズ子(趣里)たちはいまだ公演ができずにいた。愛助(水上恒司)の病状は落ち着き、大学に復学することにする。スズ子は復学のお祝いをしようと、小夜(富田望生)とともに闇市に食料の調達に出かける。闇市で米兵に出くわした小夜は、カタコトの英語でチョコレートをもらうことに成功し、スズ子を驚かせる。そして、闇市で宝くじを見つけたスズ子は運試しに購入。小夜もへそくりをはたいて買う。
そして日帝劇場が再開することになり、スズ子に歌謡ショーの公演依頼が入る。
久しぶりの本格的な歌謡ショーの依頼にネットも沸いた。
X(旧ツイッター)には「愛助、元気になってきたな!」「ギブミーチョコレート」「胡散臭い」「チャップリンか鰻か いーなーこの3人 小夜ちゃん」「歌えるんか やった」「やっと歌えるね!」「歌謡ショウ! 盛り上がってきた~」「公演楽しみや~」「羽鳥先生は…?」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。