乃木坂46新成人は「乃木坂昇り龍世代」 加入時12歳の岩本蓮加が成人式「ここに立つの新鮮」

振袖を披露する、左から乃木坂46の清宮レイ、一ノ瀬美空、岩本蓮加、川崎桜、後列左から林瑠奈、松尾美佑、清宮レイ、黒見明香、岡本姫奈(撮影・横山健太)

乃木坂46の新成人メンバーが9日、東京・赤坂の乃木神社で恒例の成人式を行った。

今年は岩本蓮加(19)黒見明香(19)清宮レイ(20)林瑠奈(20)松尾美佑(20)一ノ瀬美空(20)岡本姫奈(20)川崎桜(20)の8人が、華やかな振り袖姿で登場した。

昨年は1、2期生が完全にグループから離れ、3~5期生だけで全国ツアーを完走。年末には9年連続9回目の紅白歌合戦出場を果たした。加入時12歳だった3期生・岩本は「先輩方や同期が乃木坂の成人式をやっているのを今まで何度も見てきて、今、自分がここに立っていることがすごく新鮮。うれしい気持ちでいっぱいです」と感慨深げ。「加入したときは中学に上がったばかりで、ほかの3期生のことをちゃんと分かってあげられなくて。成長していくにつれてあのときの同期はこんな気持ちだったんだとか、遅れてだけど分かるようになってきたことがすごくうれしい。今は相談とかしてくれるくらい3期生のみんなが頼りにしてくれるようになった」と笑顔を見せた。

恒例の「今年は何世代?」の問いには、全員で声をそろえ「乃木坂昇り龍世代です!」と“昇り龍”ポーズで回答。岩本は「乃木坂は上り坂というのがありまして、私たちもまだまだ上を目指して登っていきたいという思いと、たつ年なので龍とかけて」と説明した。グループ全体についても「乃木坂は誰かが辛い思いをしているときに寄り添うことが当たり前にできるグループ。そういう強みも持ちつつ、新しいことにどんどん挑戦して上を目指していきたい」と意気込んだ。