桐谷健太「洞察力がある男」病院に設置された交番でトラブル処理 フジ系連ドラ「院内警察」

フジテレビ系連続ドラマ「院内警察」の制作発表に出席した、左から長濱ねる、桐谷健太、瀬戸康史、市村正親

俳優桐谷健太(43)主演のフジテレビ系連ドラ「院内警察」(12日スタート、金曜午後9時、初回15分拡大)の制作発表が9日、都内で行われた。

桐谷演じる元警視庁捜査1課のエリートが、病院に設置された院内交番でトラブル処理に当たり、瀬戸康史(35)演じる若き天才外科医に絡んでいく。桐谷は「プロファイリング力、洞察力がある男。瀬戸君とは意識して距離を置いてはいないけど、やはり空気感が違う」。瀬戸は「無表情な役なので、そこから読み取りながら見てほしい」。他に市村正親(74)、長濱ねる(25)も登壇。