俳優佐藤二朗(54)が9日、X(旧ツイッター)を更新。強迫性障害に悩む女性から手紙がきたことを明かした。
佐藤は「手紙。強迫性障害に悩む女性から。『佐藤さんが病と共存して闘おうと思えた原動力は何ですか?』の問い。多分、力を信じているから。病『なのに』ではなく、病『だから』の力。芝居も脚本も。初監督の『memo』はそんな気持ちで創った」と記述。
佐藤は幼少期に強迫性障害があったことを明かしており、それを題材に初監督映画「memo」(08年)を手がけた経験がある。Xでは「負を力に。Xをご覧とのことゆえここに記し、その健闘を祈る」とつづった。
この投稿に「佐藤さん『だから』こその力…頑張ってください」「負を力に!めっちゃ、ズコーンきました」「良い言葉です。有難うございます」「ストンと腑に落ちました」などとさまざまな声が寄せられている。