キャシー中島「約束したのは去年の11月終わり」八代亜紀さんと亡くなる1カ月前に会っていた

キャシー中島(2022年9月撮影)

キャシー中島(71)が9日、インスタグラムを更新。23年12月30日に急速進行性間質性肺炎のため73歳で死去していたことが9日、分かった。八代亜紀さんと、亡くなる1カ月前の同11月に会っていたと明かし「今日は笑顔になれません。突然のニュース」などと悲痛な思いをつづった。

八代さんは、膠原病の一種で指定難病である抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、23年8月に活動休止することを、公式サイトで発表していた。その中、中島は「最後にお会いしたのは、桜新町の並木道。打ち合わせを終えて、車に向かう私を呼ぶ声! 『キャシー、キャシー』ハスキーで優しい声。落ち着いた色の車の窓から私を呼んでいるのは、八代さん 本当に久しぶりです。コロナ前からなので6年ぶりでしょうか」と、八代さんと6年ぶりに再会したとつづった。

そして「嬉しく、手を握ってお元気ですかと聞いた時、『元気よーーキャシーはどう?!』と私を気遣ってくださいました いつも自分のことより周りの人のことを考える人です。近いうちに絶対お家にお邪魔しますね、と約束をして別れたのは、去年の11月の終わりの頃でした」と、再会したのが八代さんが亡くなる、わずか1カ月前で、その時、八代さんは元気な様子だったと明かした。

中島は「いやです、亜紀さん! 約束を守ってません! お家のギャラリーで絵を見せていただきたいの! いやです、亜紀さん! 箱根のお家であの頃のように、ガールズトークしましょうよ! いやです、嫌です、嫌です! これからたくさん会えたのに! 今日は笑顔になれません」と悲痛な叫びを繰り返し、つづった。