Sexy Zone中島健人 ラジオで「アイドルという人生にピリオドは打たない」と決意語る

東京・港区の文化放送

3月末でのグループ卒業を発表したSexy Zone中島健人(29)が9日深夜、文化放送「Sexy ZoneのQrzone」に出演し、「アイドルという人生にピリオドは打たない」と決意を語った。

卒業の決断について「国内外にアプローチできる1人のアイドルとして、役者として、自分の目指すべき場所に向かって、自分の力を全力で試してみたい」とあらためて説明。メンバーと話し合いを重ね、理解し合った上での「発展的な答え」であるとした。

昨年末の東京ドーム公演で直接ファンに伝えることも考えていたという。「Sexy Zoneのライブを楽しみにして来てくださった皆さんの気持ちを考えた時に、純粋に僕たちのエンターテインメントを楽しんでいただきたいという気持ちが強かった」。ドームツアーを振り返り「最上の幸せを感じた。この幸せを超えることってあるんだろうかと思えたくらい」と話した。

さらに、「アイドルという人生にピリオドというものは打たない。これからも僕はアイドルとして命の限り恩返ししていきたい」。菊池風磨、佐藤勝利、松島聡のメンバーについて「彼らの存在にこれからも刺激を受けていくと思う。菊池も勝利も聡ちゃんも、自分がこれからさまざまな挑戦をしていくことで刺激を受けてもらえたらうれしい」と語った。