元雨上がり決死隊の宮迫博之(53)が10日までにYouTubeチャンネルを更新。ジャンボ宝くじで高額当せんしたことを明かし、当せん金を能登半島地震の義援金として全額寄付するとした。
宮迫は23年に発売された5種類のジャンボ宝くじを各5万円ずつ、計25万円分購入する企画を実施。スタッフとともに計800枚の当せん確認を行った。
当せん金は「バレンタインジャンボ」では計1万7200円、「ドリームジャンボ」は計1万6600円、「サマージャンボ」は7200円とマイナスが続いたが、「ハロウィンジャンボ」では1等組違い賞10万円に当選し歓喜の声をあげた。
全体の結果は、当せん金15万2400円。宮迫が個人的に購入した分を含めても合計18万1600円とマイナスに終わったが、これら全額を能登半島地震の義援金として寄付すると表明。さらに、自身が携わる飲食店のキッチンカーによる支援も検討しているとし、「こういう支援の輪というのは広げていかないと。決してひとごとでもないし、小さいことでもいいのでみなさんができることで支援の輪を広げていって、何かできることがあれば全力でやりたいと思っておりますので、みんなで一緒に支援して応援しましょう」と呼びかけた。