フジ藤本万梨乃アナ、能登半島地震被災地取材をつづる「被災地の現状を伝えていけたら」

藤本万梨乃アナウンサー(2023年4月撮影)

フジテレビの藤本万梨乃アナウンサー(28)が10日までに自身のインスタグラムを更新。能登半島地震の現場での取材についてつづった。

藤本アナは「大変な状況の中、取材に答えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。」と感謝の思いを記述。「お話を聞いている時、自身も大変な状況にも関わらず、『隣のおうちが大変なの』『姉のところの方がもっと心配』など、皆さん周りのことを心配されていて、さらには私の手を握って『気を付けてね』と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。」と被災地での取材についてつづった。

そして「『この現状を伝えて欲しい』と言ってくださった皆さんの思い、そして被災地の現状をこれからも伝えていけたらと思います。」と記した。

フォロワーからは「石川県からです。ほんとにほんとに、ありがとうございます」「心打たれました」などのコメントが寄せられている。