<はるかぜの便り:UX大西遥香アナウンサー>
年が明け、10日ちょっとたちました。元日の地震で被害にあわれた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。1日も早く、落ち着いて過ごせる日常が戻ってくるよう祈りながら、私もこの仕事と向き合っています。
そんな辰(たつ)年の幕開けとなりましたが、何かと縁起を担ぐのが好きな私は今年もパワーをいただけそうな「干支(えと)にまつわる神社」に初詣に行ってきました。どこかというと…、新潟市中央区の白山神社!
「白山様」の愛称で親しまれ、誰もが知っている白山神社ですが、実は龍とゆかりがあることを今回初めて知りました。白山の上空には今も龍が住んでいると信じられているそうで、白山神社の境内にも黄金の龍と書いて、黄龍(おうりゅう)神社があります。金運、開運に加え、厄よけの御利益がいただけるということです。私は今年が厄年ということもあり、しっかりと厄よけと1年の平穏を祈願してきました。
参拝の後は、ぽっぽ焼きで締めるのがルーティン。新潟に来て初めて食べた時からとりこになりましたが、昔から食べ慣れているかのようなこの懐かしさ、たまらないですよね。これを食べるまでが私の初詣です。
と、食べ終わった頃に気付きました。肝心の厄払いをしていない。ただ、再び人混みの中に引き返していく気力は残っていませんでした(笑い)。幸い、今月いっぱい新年のご祈とうを受け付けているということなので、またゆっくりと参拝に訪れたいと思います。
今年もさまざまなパワースポットを巡って英気を養い、厄をはね返す勢いで精進したいと思います。(新潟テレビ21アナウンサー)