NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第70話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、再開した劇場での久しぶりの公演。茨田りつ子(菊地凛子)の歌に続いて、ついにスズ子(趣里)の出番がやって来る。スズ子はこれまでたまり続けたうっぷんを全て晴らすかのように、こん身のパフォーマンスを見せる。ステージ狭しと踊りながら歌うスズ子の「ラッパと娘」に、満員の会場は大盛りあがりとなる。そして、客席の一角には、上海から命からがら日本に戻ってきた羽鳥善一(草なぎ剛)の姿があった。
一方、小夜(富田望生)らの宝くじは外れたが、小夜は米兵のサムから食事に誘われる。
善一の帰国にネットも胸をなで下ろした。さらに、小夜の恋の予感? に反応した。
X(旧ツイッター)には「もう我慢でけへん!歌います!」「満足!」「フルで聴けたーー!嬉しいーー!ハッ!羽鳥先生!!」「りつ子がデレてるw」「羽鳥先生!にりつ子様の晴れやかな笑顔~!」「あれ?羽鳥センセーいつの間に3人目?」「羽鳥先生!!ご無事で良かった」「羽鳥さん、まぼろしでなくて良かった~」「小夜サムに誘われたw」「小夜ちゃんとサムいい感じ?」「サムは良い人なの?どうなの??」「でこぼこ感がなかなか」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。