細川一門が書き初め披露 来年芸道50周年の細川たかしは「人生努力」

書き初めに「人生努力」としたためた細川たかし

演歌歌手細川たかし(73)が12日、東京・中央区の日本橋三井ホールで「細川一門!新春コンサート」の開催前に取材に応じ、弟子の杜このみ(34)彩青(21)田中あいみ(23)と一緒に書き初めを披露し、今年にかける意気込みを語った。

細川は「人生努力」。来年に芸道50周年を迎えることを念頭に「あと20年は頑張る。3人の弟子たちも1人前にしないといけない」。

杜は「昇進」。自身が10周年の節目で「若い人の見本になるように」と気を引き締めた。夫の大相撲・高安についても「久しぶりに三役。目標は大関昇進そして横綱です」とエールを送った。これに細川は「夫婦で共稼ぎ。がっぽり稼いでね」。

彩青は「飛翔」。デビュー5周年で「8月に22歳になります。一生懸命に師匠のもとで勉強をしながら、皆さんに応援をいただいて、少しでも笑顔をお届けしたい」。これに細川は「21歳とは思えないコメント。まとめ役がうまい」と関心。

田中は「輝(きらーん)」。「4回書き直しました。輝きたい。一番輝いている衣装を着てきた」。これに細川は「意味が分からない」と冗談交じりいじって盛り上げた。