ロシア出身のタレントでコラムニストの小原ブラス(31)が12日、X(旧ツイッター)を更新。大阪市長や大阪府知事を務めた弁護士の橋下徹氏のせいでテレビ番組を降板させられたといった旨の発言を謝罪した。
小原は11日に放送されたフジテレビ系「アウト×デラックス2024鳥肌が辰!?最強アウト集結SP」に出演。コメンテーターを務めていた同局系情報番組「めざまし8」を降板した原因として、共演していた橋下氏の名前を挙げ、「橋下徹さんがちょっと話が長いんです。で、僕に(話が)振られるとき、残り10秒で『どうですか?』って振られるから、安いコメントしかしなかったんですよ。そしたら降ろされたと思ってる」と自虐して笑いを誘い、「それを橋下徹さんに文句を言いに行きました。『話が長いです。潰されました』って言ったら大爆笑されました。本気なのに…」と嘆いていた。
この発言はネットニュースでも取り上げられ、橋下氏も反応。自身のXで「これが事実なら申し訳ない!でも小原さんが鋭いコメントやから昼の番組への戦力異動やったと思う」と釈明すると、小原は橋下氏の投稿に返信するかたちで「すみません。厳密にはそのあとポップUPへの移動がありましたので、これは橋下さんの言う通りやと思います。面白く自虐するつもりが、こんなニュースにまでなってご迷惑をおかけして申し訳ないです」と謝罪した。