新しい地図と日本財団が能登半島地震の第1弾支援、ポータブル水循環型手洗機30台を珠洲市へ

新しい地図の左から草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾(2022年8月撮影)

香取慎吾(46)稲垣吾郎(49)草なぎ剛(49)の「新しい地図」と日本財団が共同で運営する「LOVE POCKET FUND」の「令和6年能登半島地震支援プロジェクト」(1月5日~3月31日まで寄付受付予定)の第1弾として、珠洲市の避難所などに配備するポータブル水循環型手洗機「WOSH」30台(合計49,500,000円)の支援が決定したことが12日、発表された。

現在石川県内では、避難所に避難されている方も多く、2万人以上の方が、避難所での生活を余儀なくされている。被災地では水の利用等が制限され、さらに寒さも厳しくなるため、感染症や持病の悪化などで災害関連死も報告。避難所での生活をより衛生的に保つことが課題となっていた。

新しい地図は5日、同プロジェクトに5000万円の寄付を報告。香取は「昨年、石川県で個展を開催し、現地の方々にもきていただきました。そして、たくさんの方にお世話になりました。今回の能登半島地震の報道を受け、大変心が痛んでいます。このプロジェクトが皆さんに寄り添った支援になるよう、私たちも力を尽くしていきたいと思います。離れていても、心はひとつ」とコメントしていた。