大阪市長や大阪府知事を務めた弁護士の橋下徹氏(54)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。一般女性への性的行為強要疑惑を報じられ、活動休止を発表したダウンタウン松本人志(60)について言及した。
松本は一般女性への性的行為強要疑惑を報じた週刊文春と裁判を行う意向とされている。性加害の有無ではなく、週刊文春が性加害を訴えている女性の存在を主張しているというニュースを引用し「一般人の読み方基準によって記事は何を報道したのかを確定する作業が勝敗を99パーセント決める。被害を訴えている女性がいることの報道と認定されれば文春有利」とつづった。
さらに「女性の証言が虚偽ならば、文春相手ではなく女性も訴える必要がある。ここは文春が取材源の秘匿を持ち出すかもしれない。そうなれば、性加害の有無よりも、そのような被害を訴える女性が本当に存在するのか、文春の取材が適切だったのかが争点になる」と続けた。