お笑いコンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダル(39)が、13日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜午後11時10分)に出演。大阪NSC(吉本総合芸能学院)時代の思い出を語った。
NSCは面白さにより学生がランク分けされる“実力主義”で、ナダルは「A、B、Cとあって、ほとんどがCなんですけど、さらにC1、C2、C3、C4って分かれてて。(自分は)余裕のC4で」と苦笑い。ランクごとに授業も異なり「週に1回発声練習があるだけ。40万払って」と自虐モードで語った。
相方の西野創人(32)は「英樹っていう本名なんですけど」とナダルの名前を明かすと、NSC入学時26歳だったことから「『ヒデさん、ヒデさん』って言われてて、高卒組を集めて」と、周囲から兄貴分として慕われていたことも報告。ナダルは「車も持ってたので、乗せて夜景とか見せるとバリ喜ぶんです」と得意げに語った。
しかし、ランクが決まる初のネタ見せ授業の結果、ナダルはCクラスへ直行。西野は「ヒデさんめちゃめちゃおもろなかった。高卒組がザワザワなって、『ヒデさん、C行ったらしいぞ』って」と大笑い。兄貴分として振る舞っていたものの、ナダルは「C行くと、AとかBがあたり強くなる。年下のやつに『おお、C4』とか言われたりするけど、いやいやいや…としか言えない」と悔しげだった。