佐藤かよ「危険だなって思ったら行かない。断る」心得綴る…誰も守ってくれない現実は考えなきゃ

佐藤かよ(2012年10月撮影)

トランスジェンダーであることを公表しているモデルでタレントの佐藤かよ(35)が15日、X(旧ツイッター)を更新。危険から身を守るための心得についてつづった。

芸能界などにおける性加害疑惑やセクハラ問題が取り沙汰(ざた)される中、佐藤は「本当のことなんてそのときその場にいた人にしかわからないけど、、、」とした上で、「私が思うのは、女の子も自分の身を守るのは自分しかいないって事」との思いをつづった。

自身は危険に巻き込まれないために「何か起きる前に危険だなって思ったら行かない。断る」という。「そうやって自分の身を守らないと怖い思いするのは自分だし、誰も守ってくれない現実は考えなきゃいけない」とつづり、フォロワーからは「正論!」「仰る通るです」と同意する声とともに、「確かに貴女の考えは正しいと思います だけど、良からぬことを企む輩は言葉巧みなので、それを見破れる心の目と断る勇気が必要なのでしょうねぇ」「個人的にそれは無理かと思います。例えば…自分が小さい頃から憧れてた人に初めて出会えて、それでその相手の事を疑える女性などまずいないかと。世の中そういう女性の心理を計算に入れてやってくる心底姑息な人間がウジャウジャいますので」などといった意見も寄せられた。