遠野なぎこ、逆流性食道炎の辛さ吐露「ミニトマト一個食べて…やっぱりダメ。胃薬飲んでも逆流」

遠野なぎこ(2015年7月撮影)

女優の遠野なぎこ(44)が15日、インスタグラムを更新。逆流性食道炎の辛さについて思いを打ち明けた。

遠野は「皆さんこんにちは、遠野なぎこです」と切りだし「『“今日は、逆流性食道炎…”』。とにかく、食欲が無くてフラフラ」と記述。続けて「それでも、独り身だからね。強風の中、何とかスーパーに行って目につくものを購入して来ました」とつづり「湯葉とか、お刺身とか、グリーンスムージーとか、ミニトマトとか、ハイチュウとか。もう、食べられなくてもなんでも良いから。帰宅して、グリーンスムージーとミニトマト一個食べて…やっぱりダメ。悔しい」と投稿。「逆流性食道炎が憎い。胃薬飲んでも、逆流してしまう。今日は月曜日。重い缶を抱えて、入荷した栄養補助ドリンクを薬局から持って帰ってきたから。吐かないタイミングを狙って飲むべし。はぁー。何で私はこんな事になってしまったんだ。マジで凹む」と記した。

遠野は昨年12月1日にインスタグラムを通じて交際中の恋人と4度目の結婚へ向けて具体的な話し合いをしたことを報告した。また10代の頃から摂食障害と闘っていることを公表していた。