吉田鋼太郎、14日誕生日「65歳になりまして前期高齢者」映画「きみセカ」出演に「武者震い」

「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」ゴーレムアライバルイベントで記念撮影する登壇者、左から菅原伸太郎監督、須賀健太、橘優輝、板垣李光人、高橋文哉、竹内涼真、堀田真由、黒羽麻璃央、窪塚愛流、吉田鋼太郎(撮影・宮地輝)

吉田鋼太郎(65)が15日、都内で、「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」(菅原伸太郎監督、26日公開)ゴーレムアライバルイベントに登場し、主演の竹内涼真(30)を絶賛した。

前日14日に誕生日を迎えた、吉田は「65歳になりまして前期高齢者です」と共演者を笑わせ、「この作品は初参加で悪役ですけど、竹内涼真のボルテージが1番上がっているファイナルで武者震いをしながら参加しました」。

竹内とは2度目の共演となり「前回はそれほど絡みがなかったんですが、今回は一騎打ちのシーンもたくさんありまして。優れた俳優であり、日本を代表する俳優なのでガッツリ共演できて僕の財産になりました」と絶賛した。

また、事務所の後輩で竹内と初共演となる橘優輝(21)は「高校3年生の時にご飯を食べながら見ていた作品」と笑い、「まさかシリーズ化した作品で、涼真さんとこんなに早く作品を作れるとは。涼真さんのおかげで演じられました」。竹内も「彼がお父さんに髪を切られた時から知っていて、美容室を紹介して知り合った仲なので、こんなに早く一緒のステージに立てるとは光栄です」と思い思いに語った。

同作は21年1月期の日本テレビ系で放送された地上波ゴールデン帯連続ドラマでは初となった“本格ゾンビ作品”の劇場版。

高橋文哉(22)堀田真由(25)板垣李光人(21)黒羽麻璃央(30)窪塚愛流(20)須賀健太(29)菅原監督も登壇。