スピードワゴン小沢一敬 ラジオ番組休演の理由「事実関係がはっきりするまで」MBSラジオ社長

新春会見を行ったMBSラジオの浜田尊弘社長(撮影・松浦隆司)

MBSラジオ(大阪市)の浜田尊弘社長が16日、大阪市の同局で新春社長会見を行った。芸能活動の自粛を発表したお笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬(50)が出演するMBSラジオ「アッパレやってまーす!土曜日」(土曜深夜0時)を13日放送から休演したことについて言及した。

休演を判断した理由について、同社長は「両者、小沢さんの主張と週刊文春さんの主張がぜんぜん違っている。事実関係が2つの方向があるので、はっきりするまで休演のかたちをとった方がいいだろう」と説明した。

ダウンタウン・松本人志の性的行為強要疑惑を報じた週刊文春の記事に小沢の名前が挙がっており、小沢は13日に芸能活動の自粛を発表。同日の番組冒頭で極楽とんぼの加藤浩次(54)が「MBSラジオさん側の判断なんですよ。報道されている問題が十分に解明されるまで小沢さんはお休みという形にする」と説明していた。