木下博勝氏、松本人志裁判に「自信が有れば、お金はかかりますがやるべき」「家族の為にも」

木下博勝氏(2009年6月撮影)

女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(62)の夫で医師の木下博勝氏(55)が17日、インスタグラムを更新。「週刊文春」側と裁判で闘う意向を示しているダウンタウン松本人志(60)に対し、自身の思いをつづった。

木下氏はかつて「文春オンライン」でセクハラ疑惑などを報じられ、名誉を傷つけられたとして運営する文藝春秋と裁判で争った経験をつづり、裁判費用について「弁護士によって異なります。高い、安いは、有りますが、一般人にはほぼ分からないと思います。お金のない人は裁判を長く続けられないのが、残念ながら現実です。裁判が数年に及べば1000万円を超えることも稀では有りません」と説明した。

自身の裁判で掛かった費用については、弁護士との約束で公開できないとしたが、「一気には払えないので分割でお願いしました」という。「つまり、名誉毀損(きそん)の裁判は名誉を取り戻す為で、お金を考えると全く割に合わない裁判なのです」とした。

木下氏は11日の投稿で、自身の経験から「文春側が、絶対的に有利です」「松本さんが全く事実無根であったとしても、それは明らかになるかもしれませんが、裁判で文春が負ける事は無い」と私見を述べていたが、今回「松本さんは自信が有れば、お金はかかりますがやるべきだと思います」との考えを示し、「数年後に裁判に勝っても、多分世間はそれほど話題にしないかもしれませんが、ご家族にとっても不名誉と言うか、特にお子さんは周囲から何らかの嫌な思いはする筈ですので、家族の為にもと思います」とつづった。