宮沢氷魚と黒島結菜の“事実婚”に「おめでたい」NHKメディア総局長 「ちむどんどん」夫婦役

NHK外観

NHKは17日、都内の同局で定例会見を行い、山名啓雄メディア総局長が、22年NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で夫婦を演じ、16日に事実婚を発表した宮沢氷魚(29)と黒島結菜(26)について言及した。

山名メディア総局長は「おめでたいこと。お祝い申し上げます」と祝福。同局ドラマジャンル長・岡本幸江氏は「ネットニュースで知って、おめでたいニュースだなと思いました。番組きっかけと書かれていましたので、光栄なことだなと思います」とコメントした。

2人は昨年3月発売の女性誌「女性自身」で熱愛が報じられていた。黒島は妊娠しているといい、自身のインスタグラムで「以前よりお付き合いしていました宮沢氷魚さんとの子どもを授かりましたことをご報告させていただきます。彼とは昨年の春頃から一緒に生活を始めました。人を思いやる気持ちや仕事への向き合い方には学ぶことが多くあり、なによりありのままの私を受け入れてくれる彼は、これからの人生において大切な生涯のパートナーまた家族になる存在だと感じました」と報告。今後の仕事については「体調のこと含めご相談させていただきながら、出来る限り努めてまいりたい」としている。

宮沢もコメントを発表し「このたび、かねてお付き合いをさせて頂いていた黒島結菜さんとの間に新しい命を授かったことをご報告させていただきます」と明かした。「また、お互い、入籍という形にはこだわっておらず、現時点で籍を入れる予定はありませんが、今後に関して、必要に応じて話し合って決めていきたいと思います。生涯のパートナーとして、家族として、共に支え合って参ります」と現時点では婚姻届を出す予定はないと明らかにした。