佐久間大介の運命的な出会いは「メンバー」単独映画初出演「君目つき悪いね~って監督に」

「マッチングポーズ」を決める、左から内田英治監督、斉藤由貴、佐久間大介、土屋太鳳、金子ノブアキ、杉本哲太(撮影・丹羽敏通)

Snow Man佐久間大介(31)が17日、都内で、映画「マッチング」(内田英治監督、2月23日公開)完成披露試写会に出席し、運命的な出会いについて語った。

佐久間は主演の土屋太鳳(28)演じる主人公の輪花とアプリで出会い、異様な暗い雰囲気を漂わせて執拗(しつよう)につきまとうストーカー、永山吐夢を演じる。役作りについて「愛があるからこその行動だったり原動力を監督と会話しながら作っていけたので楽しかったです。『君目つき悪いね~いいね~』って監督に言われました」と周囲を笑わせた。

昨年公開の「おそ松さん」などグループでの出演経験はあるが、単独での映画出演は初。運命的な出会いについて聞かれると、佐久間は「Snow Manのメンバーとの出会い」と即答し、ファンからは歓声も上がった。

続けて「元々6人で、今は9人になってデビューして。6人の時代も9人の今も全部がSnow Manなんだなと思います。メンバーがいるから出来ていることもある。お互いに支え合いながら活動できている」と話した。

土屋太鳳(28)金子ノブアキ(42)杉本哲太(58)斉藤由貴(57)も登壇。