土屋太鳳(28)が17日、都内で、主演映画「マッチング」(内田英治監督、2月23日公開)完成披露試写会に出席し、役作りについて語った。
同作は身近な“出会い”の裏に仕掛けられた、アプリから始まる新感覚サスペンス・スリラー。「毎日必死に役として生きること、目から感情が伝わると思うので常に主人公の輪花の目でいることを意識した」とした上で「撮影で辛いことがいっぱいあって、意識的に辛いニュースを見ていたので、心が辛くなっていた思い出があります」と役作りを語った。
同作にちなみ、運命的な出会いについて聞かれると「シザーハンズをテレビで見たこと」と即答。「衝撃を受けすぎて。お芝居はこれだけ人の心を動かすんだなと感じました。私もお芝居の時には、毎回それを思い出しています」。
土屋は1日に発生した能登半島地震の被災者へ「激しい揺れによって大変な状況にいる方々に心を寄せたい」とコメントも寄せ、同作に「マッチングアプリは身近な存在になっていて、良い出会いの人もたくさんいると思うんだけど、見る方によって感想が変化すると思うので、ぜひSNSで感想を送ってください」と呼びかけた。
佐久間大介(31)金子ノブアキ(42)杉本哲太(58)斉藤由貴(57)も登壇。