NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第76話が19日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、喜劇「舞台よ!踊れ!」の幕が上がる。タナケン(生瀬勝久)に稽古ですべてを受け止めると言われたとおり、スズ子(趣里)は大阪弁で芝居に挑む。そして、羽鳥善一(草なぎ剛)の新曲「コペカチータ」も見事に歌い上げる。舞台は大好評で、タナケン・スズ子のコンビは話題となった。
そしてスズ子は、米国へ旅立つ小夜(富田望生)、サム(ジャック・ケネディ)とお別れする。
そんなある日、トミ(小雪)から伝言があると、社長秘書室長の矢崎(三浦誠己)が、スズ子と愛助(水上恒司)のもとにやってくる。「そろそろ結婚を考えてはどうか。つきましては歌手をやめていただきたい」と伝える。
トミからのまさかの伝言に、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「やっぱ、ブギウギのステージシーンは、半端ないな~」「楽しいわー」「今日は劇中劇。ステージがある回は華やかだ。ワテはワテだす。いい言葉」「タナケンさん、出てくるだけでおかしいのズルい」「コペカチータ、なるほど中南米風なのね…」「今日も魅せて聴かせてくれるわあー。コペカチータ」「また変な歌やけどカッコいい」「田中も一生懸命おどってる!」「小夜ちゃんはホンマの家族やから 泣く……。」「はぁーーーーー!!!!?歌手やめろとな!?」「わああ、結婚OKしてくれたけどもダメでしょ、歌手辞めたら… でも、それが前から条件だったもんなぁ…」「お、愛助お母ちゃんから結婚を言い出したぞ!ただしスズ子に歌手をやめろとは…」「究極の選択か」「あれ?スズ子、もしかして?」「メルヘンチックな劇伴がぴたりと止むの、不穏すぎる…からの予告もまた辛いものが…」「ああ、結婚はみとめるけど家に入れってことか」「ラストから次回予告までジェットコースター」「何やらフラグの予告」「友近いたー」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。