指定難病の「脊柱管狭窄(きょうさく)症」や、「複雑性PTSD」を患っていることを公表した元女優の若林志穂さんが19日、X(旧ツイッター)を更新。自身の症状や治療などに関する一部医師のコメントに不快感を示した。
若林さんは15日の投稿で、過去に公表していた脊柱管狭窄症すべり症を患っている現状について報告して話題に。また、昨年10月の投稿では現在と2017年当時の自身の写真を並べ、「右が2017年の私。右側の私は2年間も治験薬をやらされていました。副作用で体重が20キロ近く増加してしまい、なのに主治医の先生はあなたが食べてるからだと私に責任を擦り付けたのです。私は『複雑性PTSD』を患っていますがかなり落ち着いています」などとつづっていたこともあわせて話題となり、一連の投稿は複数メディアに取り上げられた。
若林さんの疾患などについて医師の解説を掲載した記事もあったが、若林さんは「私が患っている病気の事で、私を診察したこともないどっかの医者が見解を述べてる様ですが、二人きりの診察室で医者からどんな言葉を言われているかどんな態度をされてきているか分かりもしないで、ただ勉強してきたノウハウだけで語らないで頂きたいです」と不快感をあらわにし、「皆がみんな優しい医者ばかりではないです」とつづった。
続く投稿でも「私のプライベートも知らないくせに、医者が医者を庇う様な発言をしないで頂きたいです」と訴え、「これは一つの例ですがある大学病院で待合室で私に話しかけてくださった女性が腰の病気で1回で治ると思っていたら5回も手術をしていると聞きました。心療内科も整形外科も患者と医者の対話が大切だと思いますよ」とつづった。