タレントのピエール瀧(56)が19日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に初出演。高校卒業後に入った専門学校を退学した意外な理由について語った。
番組内でAI以外で初めて米国の13歳の少年がテトリスを完全制覇したという話題に触れ、「やりこんだゲームってドラクエとか昔ね。ドラクエ2を専門学校ずっとサボってやって。結局退学しましたけどね。それが原因です」と打ち明けた。
さらに「(当時は)攻略本とかなかったので。ノート書いたりいろんなことをやったり。“ふっかつのじゅもん”書いたり。それのやりすぎて専門学校行かなくなって、辞めちゃいましたね」と続けた。
そして「ノートに書いてやっていたので、友達から電話かかってくるんですよ。『瀧、あそこの面のあれってどうやるの?』って。ファミコン電話相談室」と語った。