中尾明慶クールアングラーズ・アワード受賞 木村拓哉さんから釣り具一式プレゼント

釣りフェスティバルでクールアングラーズ・アワードを受賞した中尾明慶

俳優の中尾明慶(35)が20日、神奈川・パシフィコ横浜で開催中の「釣りフェスティバル2024」のメインステージで行われた「クールアングラーズ・アワード2024」の表彰式に登壇した。

同賞は06年に制定。釣りファンの拡大、釣りイメージの向上に貢献した著名人を対象に授与されてきた。昨年はお笑いコンビ・ミキの亜生(35)が受賞。三代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎(38)は19年から3年連続で受賞し、殿堂入りを果たしている。

中尾は釣りにはまったきっかけを「木村拓哉さんに釣りに連れて行って頂き、道具も借りていたので『買いたいんですけど連れて行ってくれませんか?』と言ったら、釣り具屋さんに連れて行って頂いて、もちろん全てお支払いもしてくださって、最初の一式は木村さんからのプレゼントだった」と回想。「これはうまくならないとと思って、毎晩YouTubeを見て、ものすごく勉強した1年でした」と語った。

続いて息子が釣りに行き釣れずに泣いたエピソードも披露。「悔しさとか、教育にもいいな」とし、「本当に悔しがって泣いていたんで来年のクールアワード、うちの息子でいいすか?」とアピールした。

続いて「釣りは自分と向き合う時間…こんな趣味に出合わせて貰って本当に感謝ですよね」と話した。そして「自然が相手なので釣れない時は釣れない、だからこそ面白い。こんなに大人になって『何でだろう?』と考えることも釣りの魅力の1つ」とも語った。

最後に「このようなクールアングラーズを頂けて本当うれしい限りなので、この賞に恥じないように精いっぱい今後も釣りの魅力を皆さまに届けていけたらいいなと思います」と締めた。

「普段はヘラヘラしてあれしてますけど、釣りになると全くしゃべらない」と言う中尾だったが、ステージ上では終始笑顔で釣りの話をしていた。