ダレノガレ明美、被災地向け物資集めへの「買い占め」批判にアンサーし擁護の声相次ぐ

ダレノガレ明美(2023年2月撮影)

モデルでタレントのダレノガレ明美(33)が20日、に自身のX(旧ツイッター)を更新。能登半島の被災地に持っていく物資を集めていることに対する批判的な指摘に対し、アンサーした。

ダレノガレは20日、「石川県に持っていく物資を 1箇所でなくいろんなお店を朝から回って、お店の方に事情を説明し お店やお客様に迷惑がかからない個数を集めてます!」と報告し、ボディケアクリーム「ニベア」の商品が大量に入った段ボール箱の写真を複数掲載。その後もリップ、アイマスク、使い捨て目薬、湿布、ワセリン、デリケートシーツ、口腔洗浄液、300人分以上の菓子などを次々、被災者のために確保していることをつづっていた。

だがその後、ニベアを大量に確保した写真を掲載したポストに対し、「小売店では無く メーカーや販社と交渉してください 何店舗まわろうと買い占めです」とのコメントが寄せられた。

ダレノガレはこれに対し「メーカーさんにお店回ってくださいと言われたので」と回答し、すでにメーカー側とやりとりした上での判断だったことを冷静に説明した。

この投稿に対し「何もしない人の戯言なんかスルーしとけば良いです」「文句言われる筋合いナシ!って思います」「ダレちゃん、気にしないでOK」「ダレノガレさんは悪くないでしょ。気にする必要ありません」「気にしなくていいと思いますよ 引き続き被災地の為にお願いします」「ダレちゃんのやり方は間違ってない 被災者の方々もきっと感謝してくれるはず!」「明美ちゃんを支持する!」「何もしないで文句を言うだけの人もいます」「『行動に勝るものなし』です」などとダレノガレの行動を擁護するコメントが多く寄せられている。