ダレノガレ明美「いちいち書かなくて良い…と言われますが」被災地向け物資調達報告の真意説明

ダレノガレ明美(2023年2月撮影)

モデルでタレントのダレノガレ明美(33)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。能登半島地震の被災地に向け出発することを明かした。

ダレノガレは「ナプキン、大人用おむつ 追加で購入! さー遂に向かいます! 途中から大雪&道の規制であったりで 10~12時間かかるかなっと。いちいち書かなくて良い!っと言われますが、何を持って行ってるか どうやって購入してるのかを これから行く方などの参考になれば! と思い書いてます!」と記した。

ダレノガレは20日から石川県の被災地に持っていく物資を集めていることを報告。21日夕の投稿では「もともと炊き出しだけの予定でしたが、物資も持っていきたく急遽集めました! ニベア、リップクリーム、ワセリン、モンダミン、デリウケートウィットシート、葛根湯、リポビタンD、目薬、サロンパス、体温めてシート、アイマスク、キレイキレイ、ヘム鉄、お菓子セット 急遽決まったので個人で集められるのはこれが精一杯でした 現地に行った際は直接聞いて 必要なものをまた報告します!!」と書いていた。

そして同日夜のポストでは「山梨に足りない物資を調達しに! 東京、神奈川、山梨と 15箇所以上のお店にお世話になりました! 本当にありがとうございます 子供ちゃんの絆創膏も少しいれました これで準備OKです」ともつづった。

これらの投稿に「お気を付けて下さい。援助活動感謝です」「こんな時に行動できる人は素晴らしいです 道中お気をつけて」「貴重な時間を割いての支援活動ご苦労さまです」「すごく大変だと思いますが実行されてて尊敬します」などと激励や称賛のコメントが多く集まっている。