お笑いコンビ、ハリセンボン近藤春菜(40)が、21日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。事務所移籍後の心境を語った。
ハリセンボンは春菜と箕輪はるか(44)の2人で03年に結成。昨年いっぱいで吉本興業を退社し、24年1月1日付でベッキーらが所属する芸能事務所GATEに移籍した。
移籍しての心境を聞かれると、春菜は「はるかもよく言うんですけど、自分が芸人になりたいと憧れていた学生時代にテレビで見ていた方たちと一緒に仕事ができたのも、吉本にいたからこそ」と古巣に感謝。「そこで20年キャリアを積んで、『ここから今の自分たちでやりたいことは何だろう』とはるかとよりコミュニケーションを取るようになりましたし、芸歴20年だけど初心の気持ちもあって、とにかく、ひと言で言ったらワクワクですね」と笑みを浮かべた。
番組でははるかからの手紙も読み上げられ「私もはるかにコンビになってくれてありがとうという気持ち」と笑顔。「中学生の時になりたいと思ってなれた芸人の仕事をずっと好きでいたいし、20年やってそれをずっと思えている。この先も自分を楽しませたいし、それによって人も楽しんでくれたらすごくいいと思う」と抱負を語った。