お笑いコンビ、シャンプーハットてつじ(49)が22日、X(旧ツイッター)を更新。視界に糸くずや黒い虫のようなものが見える「飛蚊症」と診断されたことを明かした。
てつじは「なんか部屋に小さい虫とんでると思って虫を探してたけどいつもいてない」と症状について記し、「『飛蚊症』になってましたー」と報告。飛蚊症は加齢などによって発生する場合もあれば、網膜剥離など非常に重い病気によって現れることもある眼の病気で、てつじは「網膜剥離の手前でした」と明かし、レーザー治療を受けたと説明。「ボクサー以外 網膜剥離にならへんおもてた」とつづった。
その後、てつじはABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」の生放送に出演し、改めて眼の症状について説明。今までは健康で過ごしていたが、ある日から部屋に蚊が飛んでいるように見えるようになったという。パーソナリティーの上沼恵美子は、てつじが49歳で発症したことに「それ、なるの早いな」に驚きつつ、「55、6(歳)だったかな、私もなってますよ」と自身も過去に患った経験があると明かしていた。