高須クリニックの高須克弥院長(78)が23日までにX(旧ツイッター)を更新。ダウンタウン松本人志(60)が、自身の15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じた「週刊文春」を発行する文芸春秋などを提訴し、約5億5000万円の損害賠償などを求めている件について言及した。
高須院長は松本の賠償額の記事を引用し「ひとけた少ないと思います。なう。」とつづった。
同投稿に対し「私もです。もっと請求して良いと思います。松本さんに頑張ってもらいたい」「最低50億ですね」「僕もそう思います。なう」などと書き込まれていた。
報道をめぐっては、今月8日に吉本が「さまざまな記事と対峙(たいじ)して、裁判に注力したい」という松本の意向を受けて、松本の活動休止を発表していた。今後の裁判について代理人は「記事に記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております」とした。
一方、文春側は同社サイトで「週刊文春」編集部のコメントを発表。「一連の記事には十分に自信を持っています。現在も新たな告発者の方々のお話をうかがい、慎重に裏付け取材をしております。提訴によって委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じてまいります」とした。