モデルのマーシュ彩(23)が24日、東京・日本橋の東京証券取引所で行われた大和アセットマネジメントの「iFreeETF JPXプライム150」上場セレモニーに登場し、同社資産形成アンバサダーとして上場記念の打鐘を行った。
初体験の打鐘セレモニーで高らかな音色を鳴らしたマーシュは、「緊張しましたが、うまく打てて気持ちがほぐれました」と笑顔。「テレビの中でしか見たことがないもので、まさか自分がと思いましたが、貴重な体験をさせていただいた」。イメージトレーニングもしたそうで「ちょっと上の方を打つといい音が鳴ると教えてもらったので、意識してやりました」と話した。
同社の小松幹太社長からは、「若い世代に向け、資産形成の必要性を一緒に広めていただきたい」と期待を寄せられた。マーシュは「投資に興味はあります」とし「今までなかなか手を出せずにいたが、これをきっかけにより身近に感じた。同世代の方たちといろいろ勉強できたら」と話していた。