堀江貴文氏「同等に論じるのはいかがなものか」松本人志の問題めぐる性的論議に私見

堀江貴文氏(23年1月撮影)

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。性的問題をめぐる論議について、私見をつづった。

堀江氏は、佐賀新聞社の中尾清一郎社長が、脳科学者茂木健一郎氏のYouTubeチャンネルに出演し、ダウンタウン松本人志(60)をめぐる問題に私見を述べたことを報じる記事を添付。同記事では、松本に関する「週刊文春」の報道内容などについての話の中で、中尾氏がジャニーズ事務所の性加害問題を引き合いに出し今後などを推察する発言をしたことなどが書かれていた。

堀江氏はこれに対しXで「未成年への長期間の性的加害と成年の、刑事事件化もできない性加害とされることを同等に論じるのはいかがなものかと思いますが」と述べた。

この投稿に対し「全くの別物ですよね」「一緒に考えるには、どう考えても、かけ離れすぎていると思います」「この段階で罪人扱いになる方がコワイです」「さすがに未成年だったかどうかはまじで大き過ぎる差」「何故かジャニーズの件と同じにしたがる人が多すぎる」などとさまざまな意見が寄せられている。

松本をめぐっては、昨年12月27日発売の「週刊文春」が15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じたが、所属する吉本興業は同日、報道を完全否定し法的措置を検討していくなどとしていた。今月8日、吉本は「裁判に注力したい」旨の申し入れがあったとして松本の活動休止を発表。吉本は22日、松本が同誌を発行する文芸春秋らを、名誉毀損に基づく損害賠償などを求め提訴したことを発表した。松本の代理人によると、文芸春秋と週刊文春編集長に、約5億5000万円の損害賠償などを求めているという。