女優武田久美子(55)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。アイドル時代にアンチと思われるファンからいろいろな“なにか”を投げられた記憶があると話した。
芸能界デビューは1982年で、当時武田は13歳だった。アイドル歌手としてデビューして東京・池袋のサンシャイン60の会場で歌を披露していると「納豆とか落ちてきたことがありましたよ、上から」と笑いながら話し「当時はやったんですよね、生卵とか納豆とか、ぶつける、っていうので。当たりませんでしたけどね。すごい遠い昔なので忘れつつあります」と語った。
ここでMCハライチ岩井勇気(37)が「やな業界だね」と声を張り上げると、相方澤部佑(37)は呼応して「(芸能界に)入っちゃったなぁ、知らないで入っちゃった。辞められないねー」とつなげた。すると、岩井は「オマエらが悪いんだからな、ばかやろー、やめろよ、言葉のカミソリだからな、オマエら」とネット上での誹謗(ひぼう)中傷について突然糾弾し始めた。
慌てて澤部が「そんな人たちばかりじゃない。楽しんで普通にみてくれる人たちもいっぱいいる!そっちの人に」となだめると、岩井は優しいファンに柔らかい声で「ありがと。ありがと、ありがと。今、つけてくれている人ありがと」とニコニコしながらしゃべる途中で澤部が割って入り「それ以外の人に」とけしかけると、岩井が文字化できないようなば声をあびせた。
ハライチの持ち芸でのツッコミとボケを逆転させる即興コントに、2人に挟まれた武田は笑い転げながら拍手を送った。